2007年5月6日

    天の邪鬼な性格な私は、ギターのツヤが無いと光らせたくなり、ツヤがあると消したくなるのです。

K.Yairiのアコギはグロスフィニッシュで、白っぽくてツヤが無く、まるで”もやしっ子(死語!)”のようでしたが、磨きに磨きをかけて、たくましい子に育ちました。

  Gibsonレスポールも、フェイテッド(薄塗り)なので、バフがあまりかけられず、ツヤ消しでしたが、オレンジオイル磨きで、よいツヤになりまるでカスタムショップの一品のようになりました。ちなみにハンバッカーはオイルコンと決めていますので、交換しました。ネックはちょい太めの'50仕様で最高です。男のサザンロックタバコサンバーストだぜ!鳴オールマンB・Bと言うところでしょうか。ディッキーベッツも好きです。

2007年5月5日

  去年の12月にクラプトンのバックで来日したデレク・ドラックスは上手いのですが、気合いが足りないような気がします。気合いでは、小生の技あり1本勝ちというところでしょうか。小生はスライドバーを中指にはめるのですが、有名人ではボニーレイトぐらいだと思います。

 2007年3月10日

    ピックアップは30年も経過するとダメになることが最近分かりました。どうも磁力が落ちてしまうみたいで、ミッド、ローが無くなってきました。こうなるとペラペラの音で、ロックは不可です。

   ハムバッカーでもシングルでも、ギブソンやモズライトなんかのパワーのあるものは気が付きにくいのですが、フェンダー系はバレバレ  ですね。ちなみに、リアとフロント入れ替えてもダメですよ。ポジションの位置の違いで音が大きくなるだけです。そこで、”72?"くらいのフェンダーUSAを入れてみました。ラッキーなことにバンザントの中古が3個まとめてマル秘価格入手できたのです。・・・・棚からバンザントって感じ・・・・皆さんもチョックしてみましょう。これで、ロリー・ギャラガーのリフもバッチリです。しかも、センターで弾くとチャーの音がします

実はチャーも'60台のストラトはピックアップ替えているのです

 それでは、また書きます。